Artist 参加アーティスト紹介

Amizm[写真]
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Amizm

Jazz

『アミ主義』、『アミリズム』という2つの意味をかけた造語。
2012年5月に結成し、都内を中心にライブ活動を始める。
Jazz、Funk、World music など様々な音楽から影響を受けつつも、自分達のフィルターを通してオリジナリティー溢れるサウンドを追求している。
2013年春には1st Album 『Amizm』をリリース予定。

10/17 出演メンバー

福井アミ(p)
小泉P克人(b)
福森康(ds)
Guest:マヤ・ハッチ(vo)

福井アミ

1982年12月20日、東京都出身。
4歳よりエレクトーン、6歳の時にはヤマハジュニア科専門コースで作曲・編曲・その他音楽全般を学び、クラシックピアノを岡山好直氏に師事する。
小・中・高と雙葉学園で学ぶ中、17歳の時よりユキ・アリマサ氏(ジャズピアニスト)に師事。その後 洗足学園音楽大学ジャズコースを卒業。
2010年、8月に anturtle analog recordingsよりファーストアルバム『Urban Clutter』をリリース。
2012年に、小泉P克人(b)、福森康(ds)とで《Amizm》を結成。
都内中心にライブを重ね、2013年にニューアルバムをリリース予定。

小泉P克人(b)

1977年6月30日、愛知県出身。
幼少期よりバイオリンを始め、ドラム、ギターと渡り歩きベースに落ち着く。
18歳頃からJAZZ、SOULを好んで聴くようになる。
その後、セッション、ライブ活動を開始。
2000年頃、丈青, NOBIE, 斉藤良が集まり『B.G.Jam』という名でライブ活動をはじめる。その後『ALMA』に改名。(その後『ALMA+』に改名)
2001年には、オルガン奏者のKANKAWAのバンド“KANKAWA122”で、アルバムや“SOULIVE”と2マンでのツアーに参加。
2003年秋より、日本ジャズベースの重鎮、鈴木勲のグループ“OMASOUND”に参加し、多大な影響を受ける。
2004年には、saigenjiのアルバムやクワトロツアーに参加。
この頃から、『P-Project』という名でリーダーセッションをはじめる。
その中で出会ったNOBIE, 吉田サトシ, 小森耕造と『uni-birth』を結成。
その後、“今村祐司グループ”や、藤山ET英一郎氏の“MONGO X”, 本田珠也氏の“MONDO”, 丈青氏の“JUA”, 江藤良人トリオ等にも参加し刺激を受ける。
2007年5月に自己のバンド『uni-birth』で1ST ALBUM『MOVEMENT』をリリース。
2009年9月には、沖野修也氏(DJ)の20周年イベント"TokyoCrossover/Jazz Festival" に参加し、MONDAY満ちる, MONDO GROSSO, BRAND NEW HEAVIESのメンバーと共演。
同じく2009年9月に『ALMA+』で1ST ALBUM『ALMA』をリリース。
2011年5月、佐藤帆、石崎忍、後藤篤、小森耕造、服部まさつぐを招集し、小泉内閣発足。(後にスガダイロー、ノイズ中村が入閣)
2011年夏、東儀秀樹×古澤巌 TOUR 2011『午後の汀』に参加。
同年、12月には『P-Project』で完全自主制作1st Album 『By Coincidence』をリリース。
その後、五十嵐一生や吉澤はじめ、Monday満ちる、Orange pekoe、高橋ちか、ちみんなど、ジャンル問わず様々なアーティストのLIVE, Recordingに参加。

福森康(ds)

1985年生まれ 鹿児島県出身。
15歳でドラムを始め、YAMAHA PMSにて大久保重樹氏に師事。
高卒在学中より、九州のミュージシャンとのライブ活動やレコーディングに参加 。
19歳で上京し、上京後、都内のジャズクラブやセッションに参加。
最近では、TOKU、TrioG、Aaron Choulaiをはじめ都内を中心に幅広い年代のミュージシャンとライブ活動、レコー ディングなどに参加。

マヤ・ハッチ ※ 10/17 出演
マヤ・ハッチ

1985年8月18日、シアトル生まれ。8歳の時児童合唱に参加、歌を歌い始める。1996年に家族とともに日本へ渡り4年間を東京で過ごす。13才だった彼女はTBS系列のバラエティ番組「チャンスの殿堂!」に歌手メジャーデビューを目指して応募し、約14,000人の中から選び抜かれた4人のうちのひとりとして6ヶ月間に渡りお茶の間に登場した。この体験を経てプロの歌手を志すようになった。
その後アメリカに帰国したマヤはシアトル・ルーズベルト高校2年生のとき同校の栄誉あるジャズボーカルグループに入団し、多くのジャズフェスティバルに参加し数々の受賞を経験。
マヤはニューヨークのニュースクール大学から奨学金を受け、音楽とリベラルアーツの5年プログラムに入学し、2009年5月に卒業。同6月にニューヨークのアヴァター・スタジオにて、ピアノ、ジェラルド・クレイトン。ベース、ベン・ウイリアムス。ドラムス、クインシー・デイヴィスという現在ニューヨークで大活躍している若手ミュージシャンとデビューレコーディングを行い、2009年11月にCD「マイ・フーリッシュ・ハート/My Foolish Heart」で待望のデビューを果たした。
2010年4月から2011年3月の1年間、BSフジの人気番組「Beポンキッキ」に、歌のお姉さんとしてレギュラー出演。2010年春よりニューヨークから日本に拠点を移し、東京を中心にコンサート活動をスタート、本格的なシンガーとして一躍注目を集める。
2011年の秋にはLUXスーパー・リッチ・シャンプーのCMソングにマヤが起用される。そのCMソングが話題となり、フル・バージョンが「グロー・ユア・ビューティー/Grow Your Beauty」という楽曲で、「Jazz Now」というコンピレーションCDに収録され、同年12月21日にEMI Music Japanから発売された。
2012年3月からは日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤーTOKU率いる新たなヴォーカリーズ・コーラス・ユニット“H.I.T.” (Hatch, Ito, TOKU)のメンバーとしてTOKU(Vo,Flh)、伊藤大輔(Vo)と活躍始動。
2012年9月26日に発売された3年振りの新作「リル・ダーリン/Li’l Darlin’」はデビュー盤と同じくニューヨークのアヴァター・スタジオで2012年4月に録音された。参加メンバーは、ファーストアルバムと同様、ピアノ、ジェラルド・クレイトン。ベース、ベン・ウイリアムス。新たに、マヤのニュースクール大学の先輩である二人、ドラマー、ジャマイアー・ウイリアムスとトランペッターのキーヨン・ハロルドが参加。まさにニューヨークが誇る若き才能が集合した話題作が完成した。スタンダードの名曲の数々を現代的センスとR&Bフレイバーを加味したアレンジメントで斬新な作品となった第2弾CDでますます注目を集めるジャズ界期待の星である。

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